ズバズバズバ子の愉快な日常 その4 そりゃ人間だもんね

皆さん。こんにちは。

 

ズバ子ではなくズバ子の心

 

ズバリーナ命名シバ子)

 

です。

 

私の主人(ズバ子)がですね

 

主人の母に痛いところを突っ込まれて絶句しているそうです。

 

では早速お悩みを聞いていきましょう。

 

ここから先は、省略します。ズバリーナ=ズバリ

          ズバ子=ズバ

 

ズバリ ではお悩みをどうぞ。

 

ズバ  実はですね。自分、動揺すると

    動くんですわ。

ズバリ へー。鼻がねぇ…

 

 

 

 

          え?

    なにそれ。特技?

 

ズバ  バカにしてんのか

 

 

ズバリ ほっぺではなく

    眉毛が動くとかではなく

 

 

ズバ  鼻強調すんな

 

ズバリ え…普通にキモ…(引)

 

ズバ  お前さんの主人だよ?

 

ズバリ 何して動くの?

 

ズバ  シバ子に嘘つくと動くんだよね

 

ズバリ それ嘘くっそ下手ってことじゃん

    嘘ついたら鼻動くってバレてんの?

 

ズバ  もちろん

 

ズバリ バレてんなら嘘つくなよ

 

ズバ  人間だから嘘ついてなんぼよ

 

ズバリ 人間のせいにすんな

 

ズバ  心のくせに容赦ないな

 

ズバリ 現実見せてあげるのが義務なんで

 

ズバ  初耳だよ

 

ズバリ そんな事よりツン・デレオにご飯あげ

    たんか

 

ズバ  清々しいぐらいに私の悩みを放棄した

    なこの野郎

 

ズバリ やったかって聞いてんじゃん

 

ズバ  あたいの言葉は届いていないのか

    い?

 

ズバリ 早く質問に答えてもらって

    

ズバ  やったって(ぴくり)

 

ズバリ あ

 

ズバ  あっ

 

ズバリ …

 

ズバ  …

 

ズバリ 今すぐやってこい

 

ズバ  はい