何故他県の松江塾なのか 3

 

何故他県の松江塾なのか 1 - 高1中1松江塾ママブロガー シバ子の笑う門には福来る

何故他県の松江塾なのか 2 - 高1中1松江塾ママブロガー シバ子の笑う門には福来る

続きです。

 

 

真島先生へ短期松江っ子希望のメール後

 

皆さんがいつもおっしゃっているように

予想を遥かに超える速さで!!

ご承諾のメールをいただきました。

 

どこにも所属できないかもしれないという不安

得体の知れないウイルスに恐れ

(この時は2020年3月頃だったので 突然学校は休校になり不確かな情報が行き交いコロナのパンデミックになる直前でした)

何とかしなければと焦りも感じていたので

真島先生からの承諾メールは

本当にありがたくこれで少しは前に進めたと

一瞬ホッとしたのを覚えています。

 

ここでふと

我ながらに疑問が、、

何故これ程までに

ここまで揺るぎなく松江塾だったのか。

 

まず‥

 

「何故他県の松江塾なのか 1」で

近隣には"通いたいと思える塾が無かった"

と書きましたが

 

それは 

シバ子家に合う塾が無かっただけで

シバ子家の地域にも

素敵な塾は沢山ありました。

 

"良い塾が無かった"、のではなく

ただ単に"合わなかった"

しかも 絶対に塾選びに妥協はしたく無かった

だから

"通いたいと思える塾が無かった"

と結果的になってしまっていたのだと思います。

 

そして

"地域の教育格差"

 

これは今となっては

オンライン化が急速に進み

改善してきているとは思いますが

コロナ前は特にそれをひしひしと感じていました。

 

いろいろな考え方があると思いますが、

塾は

生涯を共にする相手を選ぶ程に

人生において

かなり重要な選択であると思っていました。

 

学校から帰った後

疲れ、しんどい時も

自分の目標に向かい

自分の時間を費やし

親の時間も費やし

お金もかけ

その上で勉強する場

 

また勉強する上で

周りの環境、雰囲気

その塾に関わっている方(先生やバイトの方)

特に個人塾なら

子ども以前に親が塾のやり方に受け入れ態勢でないと

何処かで子どもにそれが伝わり

良い結果が出なくなってしまう

 

と感じていました。

 

ですので 

子の特性をよく理解した上で

素直に自分も通いたいなと思え

子どもにもと思える塾

 

‥簡潔に言ってしまえば!?

 

ある程度の条件さえクリアすれば

直感で ここだ!!

と思える所笑

 

そういうことだと

シバ子は思っていました。

 

 

続く