人は「ごほうび」なしの苦行は続けられない

 

 

最近シバ子は血管に関わる書物に興味があって

 

【血管を強くする 循環系ストレッチ】

 

昨日はこの本を読んでみた。

 

 

 

そこに

 

 

"人は「ごほうび」なしの苦行は続けられない"

 

 

とあった。

 

 

 

これは

勉強にも言えることでは?と ふと思う。

 

 

大人でさえ「ごほうび」が必要なのであれば

子どもなら尚更。

 

 

ごほうび

と言っても

 

当書によると

 

運動であれば

"体が変わった!"

という達成感  とのこと。

 

 

勉強であれば

"能力が高まった!"

(点数がアップした・単語を〇〇語覚えられた・試験に合格した、ペナに合格した等)という達成感 かなと思う。

 

 

これらの変化がモチベーションになり

楽しさにつながり

継続できる。

 

 

 

 

 

 

シバ子家では

ズバ子(中1)は

 

「ごほうび」

 

のサポートを

もう少しの間、親がやらねばならないと思う。

 

ある程度の枠組みは

 

松江塾で出来ても

 

その先は

 

家庭でのサポートが必要で

 

"家庭のやり方"

 

ではなく

 

 

"一人一人、その子その子に合ったやり方で"

 

 

サポートが必要だな、と

 

最近強く感じる。

(上の子が上手く行ったからと言って

 他の子にもそのやり方が良いとは限らない

 その子に合ったやり方が見つかるまでは、

 親が「ごほうび」を

 上手く、良い間隔で

 置き続けること、そのサポートをすること

 が大切なのでは、とズバ子を見ていて感じる)

 

 

 

ちなみに

シバ子の場合は、 

 

ブログが

「苦行」とするならば

 

「ごほうび」は

様々な感度が良くなっているだけでなく

感じたことを

言語化まで持っていくことで

深く考える事ができる

特に週末はその時間をしっかり取れるため

新たな発見、見方、疑問

次々といろんな事が繋がっていく

 

これが楽しい。

また、次も、もっと

と進みたくなる。

 

 

 

 

何をするにも

 

"楽しい"

 

が一番大切で

 

そのためには

 

「ごほうび」

 

が必要☺️