真の自立とは頼れる相手が周りに大勢いること

 

以前 

 

自学をすることで

親の基準から自分の基準へ移行した先には

自立がある

 

とブログに書いたことがありました。

 

 

その後

 

自立って何だろうな、と

 

真の自立ってどんな状態だろうか、と

 

考えることがよくありました。

 

 

そう思っていたからか

 

 

先日 こんな一文が目に飛び込んできました

 

 

本当の自立とは

助けが必要な場面で

頼ることのできる相手が大勢いること

 

 

と。

 

f:id:shibariku3:20231210152843j:image

 

一見矛盾しているのではと思いました。

 

 

自立の意味を調べてみると

 

自分以外のものの助けなしで、または支配を受けずに、自分の力で物事をやって行くこと

 

とあります

 

 

なので、ん??と思ったんです。

 

 

ただ

 

自立する

 

という事を日々の生活に落とし込んだ時、

 

自立している人こそ

 

自己受容がしっかりと出来ていて

 

できない時

困った時

 

助けを求めることができる

 

また 自立しているからこそ

 

自分を大切にし

 

自分を大切にしているからこそ

 

周りの方たちも大切に出来る

 

自分で選択し

 

周りの人を大切にしていると

 

その先に良い距離での人間関係が構築され

 

それが

 

真の自立、本当の自立

 

つまり先ほどの

 

助けが必要な場面で

頼ることのできる相手が大勢いること

 

へと繋がっていくのでは

 

と思いました。

 

 

今日のお昼ご飯は

 

こんな話をしながら皆でパスタ🍝を食べました(o^^o)

 

 

 

 

 

 

子供達自身も

 

まずは自学を通して

 

また日々の生活の中で

 

自立について考え

 

自分を見つめるきっかけになるといいなぁと思います。

 

 

パスタを食べ終わった頃には

もうこんな話、忘れていのだろうけど〜笑