当ブログはプロモーションが含まれています

塾選びはまるでパートナーを選ぶよう!?

 

塾選びは

まるで人生のパートナーを選ぶようだなぁ

 

と、長女の塾を探していた時

 

そんな風に感じた事がある

 

 

 

どんな人も

 

完璧な人間なんていなくて

 

長所がありだからこそ短所もある

 

 

長所も短所も全てひっくるめてあなたがいい

 

そんな人を選びたいし

そんな塾を選びたい

 

 

そこに正解はないからこそ

 

そして塾へは

親が通うのではなく

子供たちが通うからこそ

 

まず

親の様々な基準をクリアにする必要がある

 

 

 

 

 

 

「生きる」ではなくて「自分の人生を生きる」って、言語化するって事じゃない?そしてこれは人間にしかできない事

最近

色んな方と出会う機会があり

 

お話ししていると

 

最終いつもたどり着くところがある。

 

それは

 

自分の人生を生きる、という事は

過去

現在

未来

自分の全てにおいて言語化できる

 

てことだな、と。

 

 

自分の人生を

自分の言葉で

スッと言語化できるか

 

つまりは

 

自分の人生について

自分と向き合う時間を持てているか

 

そして

 

言語化できるまで

とことん掘り下げているか。

 

 

これをすればするほど

 

生きている、ではなくて

自分の人生を、生きる

 

ができてくる。

 

 

 

 

 

人間は

 

自己意識と自己認識を持ち

自分の存在や行動

これらについて深く考える事ができる

そのためには言語化

 

人生の目的やその意味を探求しながら

日々行動していく事で

 

自分はどう生きるか

 

を意識的に選ぶ事ができる

そのためにも言語化

 

 

これって人間だからこそできること(о´∀`о)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘たちが16歳と13歳になった今、小さな時からやっていて良かったなと思う習慣

高2と中2になった娘たちは

 

後ろ姿に貫禄が出てきて

 

目線もほぼ同じになりました(TT)

 

 

心身ともに成長してくれていることに

 

何だか嬉しくて、感動して

 

すぐにうるっときてしまう、、

 

 

40代シバ子です笑

 

 

 

 

最近、

 

小さな時から

 

当たり前のように

 

やっていて良かったな〜と思う事があります

 

 

 

それは

 

 

朝出かける時に

 

行ってらっしゃい〜

行ってきます〜

 

と言いながら

 

 

ぎゅっ〜とハグをする事(o^^o)

 

 

 

皆さんやっていますか?

 

 

 

 

ちなみに今だから言えるけど、、

 

 

大きくなった時、

 

子供たちに

嫌がられないように

ハグの習慣が無くなってしまわないように

 

 

シバ子は3歳頃から小学校卒業までの

 

 

ハグプラン!

 

 

を密かに考えていました(о´∀`о)

 

 

 

それは

 

3歳から小学1.2年の頃は

 

子供たちはまだ自分から

ママ〜❤️と言ってきてくれる時期なので

 

当たり前のように

 

毎日毎日

行ってらっしゃい〜と言いながら

 

ぎゅっ〜っと10秒ほどハグ

 

 

小学3.4年の頃は

 

自我が確立され

「やらされる」と言うことに敏感になる時期、

 

だと思っていたので

 

親からはハグをせず

 

手を広げて

 

「おいで〜」と

 

本人から

こちらへ向かってくるようにしていました

 

あたかも本人がやりたいからやっている風に。

 

 

そして

高学年になると

 

その子にもよりますが

 

ちょっと難しいお年頃。

 

 

なので基本は

 

こちらからは行かず

 

待ちの姿勢をとりつつ

 

今日はハグにする?

それとも 

グータッチ(ハイタッチのグーバージョン)にする?

 

とその日の様子、ご機嫌に合わせて

朝の挨拶

 

ただ

基本は毎日ハグを出来たらいいなぁと思い

 

 

やり続けていました。

 

 

 

ちなみに

 

7秒間以上ぎゅ〜っとハグすると

オキシトシンという

幸せホルモンが出る

 

という科学的データーがあります

 

 

16歳と13歳になった娘たち

 

今はどうかと言うとー

 

 

基本はグータッチ

 

だけど

 

こちらがたまに意味なく手を広げると

 

余程のことがなければ

 

反射のように

ぎゅーっとしにきてくれます笑

 

 

やはり

小さな頃からの習慣って

 

威力あるなぁと感じています

 

 

もし小さな頃からやっていなかったら

 

お互いになかなかハグはしずらいのかな?

とも思います

 

 

子供とハグしたり

触れ合うことが当たり前になっているのは

 

本当に幸せな事だなぁ〜と

最近つくづく感じます(^^)

 

 

 

 

 

 

このハグプラン

 

やろう!と思ったきっかけがありました

 

それは

 

ポニャ子(高2の娘)がまだ小さかった頃

シバ子の母が

 

「自分の親の手って

 殆ど握ったことないな」

 

と ポニャ子と手を繋ぎながら

ボソッと言ったことがあったんです

 

その時、確かにシバ子自身も

 

母の手を握ったり、ハグしたり

 

触れ合うことを全くしていない、

 

それどころか

 

恥ずかしくてそんな事出来ないな

 

と思ったんです。

 

 

そして子供たちとは

 

親との触れ合い

家族との触れ合いを

 

特別なことではなくて

 

挨拶を交わすように

当たり前のこととして生活に入れていきたいと思い

 

その日から

 

ハグプランを実行することにしたんです。

 

 

 

 

子供が16歳、13歳になって

 

習慣化していて良かったなぁ

と思うことはいろいろありますが

 

ハグの習慣は

 

シバ子の中では

 

ダントツの1位だった、

 

と最近気がつきました(о´∀`о)

 

 

 

自分を活かす

 

いかす

活かす

生かす

 

 

自分と向き合い対話し

 

自分の良さを活かす。

 

 

 

最近思うけど

 

 

自分を活かして生きられることほど

 

 

幸せなことってないし

 

 

それは

一朝一夕では出来ることではないからこそ

 

 

そこに楽しみがあるんだな、と。

 

 

 

 

子どもたちの成長と共に

 

 

親として

 

 

一緒に成長して来れたと思うけれど

 

 

なかなか

自分の時間を確保するのは難しかった

 

 

だけど

自分としっかり向き合う時間がある今

 

 

ゆっくり向き合えることに

 

 

とても幸せを感じる。

 

 

どう生きていくのかは

 

 

自分で決められる

 

 

だからこそ

 

 

自分と向き合い続けないと

 

 

流れに流されて生きている

ということにさえも

 

 

気づかない毎日になってしまうんだろうな

 

 

と、ふと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末はキッチンリセットで心もリセット

 

1週間に一度

 

キッチンを丸洗いする。

 

こうして〜↓

f:id:shibariku3:20240415083719j:image

 

f:id:shibariku3:20240415083802j:image

こうなる( ´∀`)スッキリー!

 

 

時間にして10分弱

 

 

たったこれだけのことで

 

 

心もリセットされる。

 

 

 

母親の心の安定は

 

 

家庭の雰囲気に直結する

 

 

つまり

 

 

子どもたちの心の安定にも繋がる

 

 

だからこそ

 

 

自分の中で

 

 

心(気持ち)がリセットできる事を決め

 

 

定期的にする事で

 

 

自分にはもちろん

家族にとっても

 

 

良い状態を作り出せる(o^^o)

 

 

 

 

 

劇団四季キャッツ〜芸術鑑賞は脳と心を耕される感覚 その2!

 

先日、

劇団四季『キャッツ』を観に行ってきました。

 

f:id:shibariku3:20240410225908j:image

少し早めに会場へ入ると

 

 

そこには「素敵なゴミ捨て場」が

広がっていて

 

 

 

キョロキョロしている自分が

まるでゴミ捨て場に迷い込んでしまった猫!?

 

 

 

まさしくそんな感じでした( ´∀`)

 

 

 

 

セットの一つ一つのリアルさに

感動して隅々まで見ていると

 

 

あっという間に始まりの時間。

 

 

 

そこからは

他の猫たちのやり取りを

こっそり覗いているかのようで

 

 

不思議な気分でした。

 

 

 

公演時間は

3時間弱だったと思いますが

 

 

それが短く感じるほど

 

 

歌唱力

表現力

音も照明

何もかも

 

迫力満点!感動!の嵐

 

 

 

映画などとはまた違い

 

 

観ているだけではなく

 

 

キャストの方と私たち観ている側

 

 

両方で一緒に創り上げている

 

 

そんな感覚を持てるのが

 

 

舞台芸術の良さですよね( ´∀`)

 

 

 

 

 

舞台が客席まで伸びていて

 

 

客席までキャストの方が来てくれたり

 

 

客席の反応を見て

キャストの方が何かをする、等もあり

 

 

受け身で終わらない所が

 

 

とても楽しかったし

 

 

また行きたい!といつも思います。

 

 

 

子どもたちも

様々な刺激を受け楽しんでいたようでした。

 

 

 

今回も芸術鑑賞で

 

 

脳と心、しっかり耕され

 

 

そしてどちらも

パワーチャージされました♪

 

 

 

 

次は自然の中へー!

 

 

サグラダファミリア展〜芸術鑑賞は脳と心を耕される感覚

待ちに待ったサグラダファミリア展!!

f:id:shibariku3:20240410222449j:image
f:id:shibariku3:20240410222446j:image

行ってきました(o^^o)

 

 

と言っても‥

 

 

最近行ったのではなく

 

 

先月のこと。

書いたつもりでいました💦💦

 

 

 

 

芸術に触れると

 

 

モノクロの世界が

一気にカラフルになるような

 

 

パズルの最後のピースを入れる時のような

 

 

青空を見て

視野がぱーっと広がるような

 

 

 

何だか

色んな感覚が押し寄せてきます。

 

 

 

一つの作品に込められた

 

 

想い

その時代背景

 

 

さまざまな事を

 

 

観て

感じ

考え

想像する

 

 

脳と心が耕される感覚。

 

 

 

いつも感じるのは、

 

 

これを子どもたちと一緒にできることが

 

 

本当に幸せ(o^^o)

 

 

という事。