テストがある時もない時も、変わらず勉強するために必要な事

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毎日の勉強

 

 

これが続かなかった時

 

 

やる気がないんじゃないか

努力が足りないんじゃないか

 

 

と思ったことありませんか?

 

 

 

シバ子は

 

 

自分自身にはもちろん

 

娘たちにもそう思ったこと、

 

 

何度もあります!

 

 

 

だけどこれ、

 

 

ちょっと違う気がするんです。

 

 

じゃあ

 

 

勉強や、やろうと決めた事を

 

 

結果が出るまでやり

 

 

その先もより高いところを目指しやり続ける

 

 

これらには

一体何が必要なのか‥

 

 

 

それは

 

 

そのやり続けるための

 

 

動機

 

 

がはっきりしているか、

 

更にその先が本人の中で具体的に描かれているか、

 

 

と言うことではないのか、

 

 

と思ったんです。

 

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何故勉強をする必要があるのか

 

 

何故やろうと思った事を始めようと思ったのか

 

 

それをすることでこの先の人生がどう変わっていくのか

 

 

また、

 

 

もしそれらをやらなかった時

 

 

どんな人生になるのか。

 

 

 

具体的にイメージをし

 

 

それらを言語化できるかどうか。

 

 

 

 

例えば、テスト前に勉強するのは

 

 

おそらく多くの子ができることだと思うんです。

 

 

勉強をする動機がテスト

とはっきりしていて

尚且つそれが近い

だから危機を感じやすい

 

 

つまり、イメージしやすいから。

 

 

もし、

テストが終わり

 

 

勉強に対する姿勢が大きく変わるのであれば

 

 

それは勉強に対する動機づけが弱いのでは

 

 

とシバ子は思いました。

 

 

 

松江塾では

 

勉強することで

 

自分の人生がどう変わっていくのか

 

何度も何度も

 

真島先生は伝えてくださっています。

 

 

それを自分の事として受け止め

 

自分の人生に落とし込めていれば

 

テストに関係なく

ブレることなく

 

毎日の勉強への姿勢はテスト後であろうとあまり変わらないと感じます。

 

 

なのでもし、

 

テスト後あまり勉強しない

やると言っていた事が続かない

 

 

こう言う場合の親の役割は

 

 

勉強しなさい!

やりなさい!

 

 

と言うことではなく

 

 

何故勉強するのか

 

それをするとどうなるのか

 

そして

 

本人はどうなりたいのか

 

どうしていきたいのか、

 

本人の意思が

 

ハッキリと見えるまで深掘りし

 

気持ちを聴きつつ

 

イメージできるように持っていく。

 

 

 

 

 

これこそが今のシバ子に

 

 

求められていることではないのか、と

 

 

今日はある動画を見ていて思いました(o^^o)