問題がどこにあるのか その問題を自分が受け入れられるか それがまず問題

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例えば食事。

 

生まれたばかりの時は

 

母乳やミルク

 

その後

 

少しずつ

 

色んな液体物を試していき

 

その次は離乳食

 

これも液体と同じように

 

少しずつ

 

歯の萌出に合わせ

 

硬さ、大きさ、アレルギー反応がないかなど

 

試しながら一つ一つ

 

固形物の階段を登って行く。

 

 

それと同時進行で

 

哺乳瓶、ストロー、スプーン、箸

 

色んな道具も使えるように

 

一人で出来るようになるように

 

色んな失敗をしながら

 

そこを

 

親にサポートしてもらい

 

一緒に乗り越えていく。

 

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本当に本当に小さな一段

 

毎日毎日、

 

一段かどうか確認もできないような

 

もう、ほぼ平ら

 

つまりなだらかな道を

 

ゆっくーり進む。

 

 

こう考えると

 

言葉も運動も、

コミュニケーションや人間関係

勉強

 

何もかもが

 

松江塾の真島先生がよくおっしゃっている

 

薄皮一枚の積み重ね

 

その上で

 

私たちは色んなことが出来るようになっている

 

 

もし

 

自分の中で

 

上手くいかない

 

 

やりたいと思っているのに

 

やれない

 

 

感じているのなら

 

自分が思っているよりも

 

もう少し

 

手前から

 

自分が感じているよりも

 

もっと簡単なことから

 

自分が今やれることから

 

薄皮を積み重ねていけばいい

 

 

そこをやらずして

 

いきなり10段の階段

いきなり1センチの積み重ね

 

それはほぼ無理

 

無理とか出来ないとか

 

こう言う言葉を基本使わないけど、

 

これは無理

 

 

よくわからないプライド?

 

一般的にとか普通は

 

年齢に合わせて

 

こんなものは一旦捨てて

 

自分のできることから

 

コツコツコツコツ

 

もうこれしかない

 

そこから自分で出来るか。

 

 

出来ないところを認め

 

その出来ないことの手前にある

 

出来ることから

 

コツコツを積み重ねることができるか

 

 

自分を成長させる

目標を達成する

出来るようになる

みたい景色を見る

 

それには

 

これしかない

 

問題は、今出来ないことじゃない

 

そこじゃない