寄り添う研修が必要な時、それは松江塾とは真逆の世界がそこにある?

真島先生の言及してくださった

その内容を見て↓

 

 

さらに感じた事〜

 

 

例えば

大学の部活動や

新卒で入社したその会社

 

私の時代は(20年以上前)

 

自分で考え、動き、結果を出せー!

とにかくやろう!

とにかく進もう!

そして仲間を大切にしよう!

 

いつも活気に満ち溢れそれを

しんどいながらも皆楽しんでいる

そう感じてしまうほどの世界

 

シバ子がいたのはそんな世界

(以前新人の子と話していたらそれは昭和の世界と言っていました笑)

 

最近の入社後の世界はどんな感じなのでしょうか?

 

 

規模がどれぐらいなのか、職種、地域企業と都市企業の差、また

そのトップの考え方にもよるけれど

 

今 シバ子が仕事で新人研修をするにあたり

 

"寄り添う研修"をしていかないと

 

離職率が高くなる、

 

 

またそういう研修をするよう求められています。

 

 

シバ子の場合は

特に地域的な要因が大きいのかなと思います

 

田舎のため、

多くの子は

色んなものを求め

田舎から出ていく

(もちろんそうでない方もたくさんみえますね☺️)

 

なので、この地域では

比較的

寄り添う研修が必要な方の割合が

多いのでは?と。

 

 

今の仕事を始め約7年経ちますが

 

ようやくそういう思考、傾向にも

 

納得というか

 

そうしていかなければ

 

心が折れてしまい

 

退職につながってしまう

 

という事実を目の当たりにし

 

寄り添う研修、指導

 

の研究をし続けています。

 

 

当初はこの寄り添う必要性がわからず

 

本人の中にある問題が

 

その寄り添いを必要としている、

 

だから寄り添って解決することではない

 

と思っていました

 

 

ただ 今は

世の中の仕組み自体が大きく変わり

 

人材の確保は

 

日増しに大きな問題になっているような気がします。

 

 

なのでどうしても寄り添うということが必要になる、ということだと感じます。

 

最終的には寄り添う研修をし育てた人材で

組織としてのレベルが上がるのかと見た時に

 

また、それは難しい問題で

 

その前に離職されては元も子もない

 

ということですね(-.-;)

 

 

 

職場で寄り添う研修をしていく中で

 

そういう研修を必要とする時

 

少なからずそこには家庭の問題が隠れているような気がしました

 

なので、

 

家庭内を見た時に

 

成人するまでの間は

 

程よい距離で親が子に寄り添う事、

 

が重要なのではと

 

思い

 

 

それからは

 

職場で寄り添う勉強をさせてもらっている

と捉え方を変え

 

家庭に寄り添いを取り入れ、

 

また日々そこで起こる出来事(よく珍問題が起こっていました💦)

 

それに対しての娘たちの意見を聞きながら

 

どう生きていくと良いのか

 

などの話題が増え

 

とても充実していたのを覚えています。

 

 

 

 

 

娘たちには

 

 

社会に出たら

 

 

松江塾で学んだように

 

 

自ら考え、行動し、学び、進む

 

 

トライ&エラーを繰り返し

 

 

強く生きていって欲しいな

 

 

と思いますし、

 

 

松江塾でやり抜けたのなら

 

 

そうなるだろうと確信しています☺️

 

 

 

 

 

色んな事を振り返る度

 

やはり求めていたのは

 

松江塾のような

 

 

主体性を持ち生きる

 

 

自分の人生は自分で掴む

 

 

そういう松江塾の方針に

 

 

ここしかないと感じたのだなぁと

 

 

再認識させられます☺️